ISMTII2007

知的ナノ計測技術専門委員会
第6回総会および特別講演会のお知らせ

1.日時  2011年6月24日(金) 14:00より
2.場所  大阪大学 吹田キャンパス 機械工学専攻M4棟会議室
3.総会  15:10〜15:40
4.特別講演  14:00〜15:00,15:50〜16:50
   「テクスチャ・ストラクチャによる加工の高機能化」
       大阪大学 大学院工学研究科 機械工学専攻
      教授 榎本俊之氏
   「UA3P-L400S(側面測定機)による微細形状の高精度計測」
      パナソニック(株) 高度生産システム開発カンパニー
      作業ロボットプロジェクト 主幹技師 竹内博之 氏
5.懇親会 17:10

入会申込み

入会申し込みをされる方は,以下の情報をファックスかメールでお送りください.この用紙(入会申込書PDF file)をお使いになってもかまいません.

  • 個人会員または法人会員
  • 貴社名
  • 委員名(ふりがな)
  • 部署・役職
  • 住所 〒
  • TEL /FAX
  • e-mail
  • 精密工学会会員資格(学生会員,正会員,賛助会員,非会員)
  • ご要望


連絡先:
  〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
  東京大学先端科学技術研究センター 高橋研究室
  知的ナノ計測専門委員会事務局 長瀬麻美
  e-mail: nagase[at]nanolab.t.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
  tel: 03-5452-5187 / fax: 03-5452-5324


銀行口座:
  みずほ銀行九段店 普通口座 1422081
  (社)精密工学会 知的ナノ計測専門委員会


ISMQC2010
2010年9月6日〜9月9日 大阪大学吹田キャンパス
委員長:高谷裕浩(大阪大学)
本専門委員会が主催した,国際会議が実施されました.


知的ナノ計測技術専門委員会
第5回総会および特別講演会のお知らせ

1.日時  2010年6月25日(金) 15:00より
2.場所  東京大学 本郷キャンパス 工学部14号館1階142講義室
3.総会  15:00〜15:30
4.特別講演  15:30〜17:30
  「精密測定の歴史」
    沢辺 雅二 氏 (株)ミツトヨ 沼田記念館・博物館 館長
  「走査プローブ顕微鏡を用いたナノスケール計測に関するシミュレーション 」
    渡邉 聡 氏 東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻 教授
5.懇親会 18:00 工学部2号館2階展示室


知的ナノ計測技術専門委員会
第4回総会および特別講演会のお知らせ

1.日時  2009年6月24日(水) 15:00より
2.場所  東京大学 本郷キャンパス 工学部14号館1階142講義室
3.総会  15:00〜16:00
  議 事
  1)2008年度事業報告
  2)2008年度収支決算報告および監査報告
  3)2009年度事業計画(案
  4)2009年度収支予算(案)
  5)役員等の確認
4.特別講演  16:00〜18:00
  「ナノマイクロ加工とバイオセンシング 」
      初澤 毅 教授(東京工業大学精密工学研究所)
  「航空機産業の状況と、飛行ロボットによる研究教育活動の紹介」
      鈴木 真二 教授(東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻)
                  東京大学精密機械工学専攻 松本弘一
5.懇親会 18:30 工学部2号館2階展示室
  参加費2,000円(当日徴収)

 担当者: 東京大学工学系研究科精密機械工学専攻 高橋哲准教授
  〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工学部14号館 電話03-5841-6451


知的ナノ計測技術専門委員会
第3回総会および特別講演会のお知らせ

今回は,トレーサビリティ計測工学寄付講座発足式が総会の後に開催されます.特別講演会と懇談会は,トレーサビリティ計測工学寄附講座と合同で開催します.

1.日時  2008年7月24日(木) 13:30より
2.場所  東京大学 本郷キャンパス 山上会館2階大会議室(地図
3.総会  13:30〜13:50
  議 事
  1)2007年度事業報告
  2)2007年度収支決算報告および監査報告
  3)2008年度事業計画(案
  4)2008年度収支予算(案)
  5)役員等の確認
4.特別講演  14:45〜17:00
   「知的ナノ計測が創出する革新的ものづくり収斂技術」 大阪大学 高谷裕浩
   「英国立物理学研究所におけるレーザを用いた極限計測の現状」
                  産業技術総合研究所計測標準研究部門 保坂一元
   「光格子時計の現状と将来」 東京大学物理工学専攻 高本将男,香取秀俊
   「光コムによる先導的計測技術の戦略」 
                  東京大学精密機械工学専攻 松本弘一
5.懇親会   17:15  山上会館1階談話ホール
  参加費3,000円(当日徴収)

 担当者: 東京大学工学系研究科精密機械工学専攻 高橋哲准教授
  〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工学部14号館 電話03-5841-6451
  ※ 御参加希望者は,生駒 ikoma@nanolab.t.u-tokyo.ac.jp まで,
     2008年7月18日(金)までにお申し込み下さい.

ISMQC 2007が2007年11月21日〜23日に,インドチェンナイ市のIITM(Indian Institute of Technology Madras)で開催されました.次回のISMQC 2010を知的ナノ計測専門委員会を中心に大阪大学で開催することを予定しています.(2007年11月)

ISMTII 2007が2007年9月24日〜27日に東北大学で開催されました.
知的ナノ計測専門委員会は,この国際会議を全面的にバックアップしました.お陰様で,大成功にうちに開催することができました.(2007年9月

第2回総会および特別講演会のお知らせを掲載しました.(2007年6月)
特別講演会は,会員以外でも参加自由ですのでふるってご参加ください.

ホームページアドレスが変更になりました.こちらをお使いください.(2007年4月)
http://www.nanolab.t.u-tokyo.ac.jp/nano-measure/

専門委員会のパンフレットおよびロゴを作りました.(2007年4月)

ISMTII2007へのリンクを設定しました.(2006年6月)

入会申込書,請求書などを掲載しました.(2006年6月)


知的ナノ計測技術専門委員会
第2回総会および特別講演会のお知らせ

1.日時  2007年6月22日(金) 15:00より
2.場所  東京大学 本郷キャンパス 工学部14号館1階142講義室
3.総会  15:00〜16:00
  議 事
  1)2006年度事業報告
  2)2006年度収支決算報告および監査報告
  3)2007年度事業計画(案
  4)2007年度収支予算(案)
  5)役員等の確認
4.特別講演  16:00〜18:00 (詳細は下記参照)
  「超短光パルスの時間・周波数関係を利用した空間精密計測 」
    美濃島薫氏(産業技術総合研究所)
  「現物融合型デジタルエンジニアリング」
    鈴木宏正教授(東京大学先端科学技術研究センター)
5.懇親会   18:30  工学部2号館 2階 展示室
  参加費3,000円(当日徴収)

特別講演 (2007年6月22日開催)
総会の後に,同じ会場で2件の特別講演を計画しています.
この特別講演は,会員以外でも参加自由ですのでふるってご参加ください.

16:00〜17:00:

美濃島薫氏(産業技術総合研究所)
「超短光パルスの時間・周波数関係を利用した空間精密計測 」


フェムト秒などの超短光パルスは、超短時間性のみならず、周波数軸においても精密性を持っている。その特性を利用したピコメートル変位、長距離などの精密測定について紹介する。

 美濃島薫氏


17:00〜18:00

鈴木宏正教授(東京大学先端科学技術研究センター)
「現物融合型デジタルエンジニアリング」


X線CTスキャナーや光学式形状スキャナーなど3次元形状計測データをCAD/CAM/CAE等で活用する現物融合型エンジニアリングについての概要について紹介し、また計測データからメッシュやCADモデルを生成する技術について研究紹介を行う。

 鈴木宏正教授


専門委員会のロゴを作成しました



ロゴは nm (nanometer) を表しています.(2007年4月)

専門委員会パンフレットを作成しました.(パンフレット)
パンフレットが必要な場合は,事務局までご請求ください.(2007年4月)




第1回総会および特別講演会を2006年6月16日に実施しました.
詳細は,総会のページでご覧下さい.

総会の審議の結果,会則が決定しました.PDFファイル (2006年6月)
総会議事録(案)です.ご確認ください.


総会によって,以下の役員が決定しました.(2006年6月)

  • 委員長:
高増潔(東京大学)
  • 顧 問:
清野慧(東北大学)
三好隆志(大阪大学)
沢辺雅ニ(ミツトヨ)
下河辺明(東京工業大学)
  • 幹 事:
高谷裕浩(大阪大学)
高偉(東北大学)
笹島和幸(東京工業大学)
古谷涼秋(東京電機大学)
高辻利之(産業技術総合研究所)
高橋哲(東京大学)
  • 会計監事:
林亮(ナノ)
  • 事務局:
高橋哲(東京大学)



ISMTII200706 が2007年9月25日〜27日に東北大学で開催されます
The 8th International Symposium on Measurement Technology and Intelligent Instruments
ISMTII2007は,知的ナノ計測専門委員会が中心となって準備を進めています.
ISMTII2007のリンク
First Announcement Call for Papers)

Important Dates:
  Submission of abstract: 2007.2.1
  Notification of abstract acceptance: 2007.2.15
  Submission of full paper: 2007.4.15
  Notification of paper acceptance: 2007.6.1
  Submission of revised full paper: 2007.7.1



知的ナノ計測技術専門委員会
第1回総会および特別講演会のお知らせ

1.日時  2006年6月16日(金) 15:00より
2.場所  東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館2階221講義室
3.総会  15:00〜16:00
  議 事
  1)委員長の選出
  2)役員の指名
  3)会則(案)の承認
  4)2006年度事業計画(案)の承認
  5)2006年度収支予算(案)の承認
4.特別講演  16:00〜18:00 (詳細は下記参照)
  「知的ナノ計測の将来」 清野慧(東北大学工学研究科)
  「ナノフォトニクスのもたらす光技術の質的変革と将来」 大津元一(東京大学工学系研究科)
5.懇親会   18:30  工学部2号館 2階 展示室
  参加費3,000円(当日徴収)

特別講演 (2006年6月16日開催)
総会の後に,同じ会場で2件の特別講演を計画しています.
この特別講演は,会員以外でも参加自由ですのでふるってご参加ください.

16:00〜17:00:

清野慧教授(東北大学大学院工学研究科ナノメカニクス専攻)
「知的ナノ計測の将来」


近い将来,幾何形状の基準がない,実態がない,測定する意味がない,そんな世界が来るかもしれないという危惧があります.このように状況に際して,これをいかに克服するのが知的ナノ計測の重要な役目になると考えられます.以上のような背景を元に,知的ナノ計測の将来について大局的に展望します.

 清野慧教授


17:00〜18:00

大津元一教授(東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻)
「ナノフォトニクスのもたらす光技術の質的変革と将来」


光技術の多機能化,大容量化は光の回折のために限界を迎えています.これを打破する革新技術が大津教授により1993年に提案されたナノフォトニクスです.講演ではその原理について概説し,次にナノ寸法の光デバイス,微細加工(リソグラフィな ど),システム(光ストレージ,光情報処理など)への応用を紹介します.特にマク ロからナノへの寸法の「量的変革」ではなく,革新機能をもたらした「質的変革」の例を提示し,将来を展望します.また,最近活発化しているナノフォトニクスの技術開発をささえる人材育成についても触れます.

 大津元一教授



専門委員会設立のお知らせ

勧誘用のPDFファイルを作りました.利用してください.

メンバーなど(予定,依頼中)
  • 委員長: 高増潔(東京大学)
  • 顧 問: 清野慧(東北大学),三好隆志(大阪大学),沢辺雅ニ(ミツトヨ),下河辺明(東京工業大学)
  • 幹 事: 高谷裕浩(大阪大学),高偉(東北大学),笹島和幸(東京工業大学),古谷涼秋(東京電機大学),高辻利之(産業技術総合研究所),高橋哲(東京大学)
  • 会計監査:林亮(ナノ)
  • 事務局: 高橋哲(東京大学)
  • 年会費: 法人会員:50,000円,個人会員:3,000円
    (注)法人税法基本通達9-7-15-3による損益勘定として損金に算入することができます.

 知的なナノメートルオーダの計測を「ものづくり」へ利用するためには,産官学の協力による計測技術の体系化が必要となります.精密工学会は,この分野における世界的なリーダーシップを持っています.そこで,精密工学会に新しい専門委員会として「知的ナノ計測専門委員会」を設置して,研究を行いたいと考えています.
 ぜひ,広い分野からの参加をお願いいたします.

専門委員会の紹介
 「ものづくり」を取り巻く環境,そして「ものづくり」そのものが急速に変化している.それにともない,計測技術に対する要求も,これまでになく厳しく,高度で,多様なものとなってきており,さらには計測の役割そのものも変化しつつある.このような変化に対応するには,メゾスコピックからサブナノメートルのスケール領域の現象を利用した計測原理と技術的問題点の整理を既存の計測技術から将来的な可能性のある新技術まで,広いスペクトルにわたって整理・体系化する必要がある.
 以上のことを解決するためには,単なるナノスケールの計測技術を開発するだけでは不十分で,知的なデータ処理やトレーサビリティおよび標準化を含めた技術開発が必要となる.これには,産官学の共同研究により,知的ナノスケール計測を「ものづくり」において活用するナノスケール生産基盤の体系化が不可欠となる.この分野において,日本は基礎的な研究から産業的な応用において,世界的なリーダーシップを持っている.そこで,本研究会では以下の4つのコア計測技術(知的ナノスケール計測技術)に対する企画調査を産官学の共同で行い,この成果をナノスケール生産基盤として方向付けることで,この分野の日本の有利さをより拡大し,精密工学の発展に寄与することを目指す.
  1. 知的計測手法の基本的な技術を体系化し,これを産業界で応用する場合の方法を定式化する.
  2. ナノメートル加工計測技術に知的計測手法を応用するために最適な対象を調査する.
  3. ナノメートル計測の標準化により,産業界にナノメートル領域のトレーサビリティを確立するための手法を検討する.
  4. 上記の3つの項目を踏まえて,産業界において「ものづくり」へ知的ナノメートル計測技術を適用する手法について検討する.



知的ナノ計測専門委員会:事務局,連絡先
事務局:(参加希望者はメールで連絡してください)
 〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
 東京大学大学院工学系研究科 精密機械工学専攻 高橋哲
 E-mail: takahashi[at]nanolab.t.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
 Home Page: www.nanolab.t.u-tokyo.ac.jp/nano-measure/

連絡先:
 〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
 東京大学大学院工学系研究科 精密機械工学専攻 高増・高橋研究室
 知的ナノ計測専門委員会事務局 野本あゆみ
 E-mail: nomoto[at]nanolab.t.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
 Tel: 03-5841-6451 / Fax: 03-5841-8553